ラベル 電子実験 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 電子実験 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年11月19日水曜日

ニッケル水素充電池の充放電器を作ってみた



秋月で売っている、ニッケル水素充電池、Panasonic HHR-P104の充電器を作ってみた。

回路図


lm317、1個で充電用定電流を作る。0.1c
もう1個は、オペアンプで減算したいので基準電圧4Vを作った
オペアンプlm358は、充電池の電圧を-4Vしてマイコンへ送る。測定範囲は4Vから9V
トランジスタ2N3904は、充電のon/off用で、MJE200は放電用に使った
電池は2個直列につないでいる

今回、マイコンはavr ATTiny44Aを初めて使ってみた
IC等の放熱はアルミのCチャンで作った。それほど熱くならないみたいだけど。。

2012年10月5日金曜日

汎用ロジックの発振とカウンタ回路

74hc14(シュミットインバータ)を使った発振回路を作ってみた
















前回の回路図を書いていて、555を使わない発振回路を試してみようと思ってやってみた
うまく出来てよかった

それで、そのクロックを使ってカウンタを動かしてみた
前回と同じカウンタではなくて74hc174(D-FF)を使ったカウンタ
4bitなら74hc175でいいと思ったけど、売っていなかった
















回路図
今書いている回路図から流用。一部手書きです
hc174のQ1,Q2,Q3が0ならば(すなわち0b1000)、D1に1をセットする仕組み
R22は、カウンタがあまり早く動かないようにするため
100から300くらいの抵抗でいいと思う。可変抵抗も10kで十分な感じ
今回も大雑把に回路図を書いて、細かい数値はトライ&エラーで決めている


2012年9月29日土曜日

NE555でシンセをつくってみた話

とりあえず、出来た

マイコンを使わないで、汎用ロジックだけで作ったらどうなるんだろう・・
そんな考えから始まって、いろいろ調べて、いろいろ実験して、一応完成した
音出ししてみて思ったが、デジタルらしからぬ「ゆれ」みたいなものがあるみたいで、とても楽しい



完成してから、回路図をまとめてみようかなと思い書き始めた
いつも使ってたソフトじゃなくて、eagleという割とメジャーな ソフトでやってみた
R3,R54は可変抵抗100k。出し方がわからなかった
大体の感じがわかればいいかなと・・


2011年12月3日土曜日

MEGA88P+7seg













ジャンクでもらったボード
7セグledがついてたので、ここだけ使おうと思う
ブレッドボードに挿して、+やマイナスを探る
無事に解析もできて、ダイナミック点灯できた

マイコンは今回はじめて使う、ATMEL MEGA88P
新しく作る工作では、これを表示器にするつもり

2011年12月1日木曜日

リモートコントローラ(3)

マイコンにプログラムを書いて、信号を出すようにしてみた
今回はボタンを押して、それをカメラで撮影するだけじゃつまらないから
受信機もつくってみたよ













このセンサーは、受信するとLo信号を出す仕様みたい
not回路をダイオードとトランジスタで組んでみた
ダイオードはなかったのでLEDで代用した













こんな感じ
受信すると手前のLEDが光る


受信の確認にLEDを使ったけど、
代わりにPCのマイク端子に入れてあげると
波形になって信号を観察することができます

次回はついに完結編!
「そして何をコントロールするのか?」です


たぶん。。。。。






2011年11月30日水曜日

リモートコントローラ(2)

いよいよ配線をしてみるよ

はんだ付けするところをカッターで削って、銅のところを出す



こんなかんじ~
配線をよく見て使いたい部分、いらないところを探すよ
いらないところはカッターで切断する



こんな感じになりました
最近の基板には珍しく、よくはんだが溶けてくれて楽でした
マイコンは、スペースがきつそうだったので空中配線で
外部部品も全て省略。パスコン1個もありません
動くんかいな・・・

次回はマイコンで信号を出してみる!・・・予定

2011年11月24日木曜日

リモートコントローラ(1)

10数年振りにアップル製品を買った



なんかのリモコン
ハドフで105円

中身を見てみる



ミツミ?
なんか聞いたことあるよね



赤外線LED

早速電池を入れて動作確認
ジャンクといえども、動いてくれなければ凹む
赤外線なので目では見れない
なのでカメラで撮影


動いてるみたいで、よかった
次回はハックするよ~。たぶん・・・・・・・・・・

2011年8月2日火曜日

Arduinoでステッピングモータを回して何か動かしてみた

電気屋さんの、おもちゃコーナーに行ってみた
ミニ4駆のパーツって楽しいね。買ってみた



くるくるまわるやつ



アルミのアングルに取り付けてみた
1.5ミリ厚の15x15
250円くらい(たしか



4つ作って、板に貼り付ける



車みたいになった
戦後のミニカーかっ!
ちょっぴり、昭和っぽい
変なところに穴が開いているとか、ツッコミはいらない
いろいろあったのです・・



モータマウントもアングルで作ってみた
僕の中では、アングル最強伝説が始まっています
モータの軸と、駆動軸の芯出しがしやすいように
ちょっとだけ、考えてあったりなかったりします

動かしてみた



駆動軸の全ねじ(寸切ボルト)はM6
モータとの接続は、内径4.6ミリの燃料ホースを使ってみた
10cmで88円

PC→USB→Arduino→モータドライバ→モータ
みたいな感じでつながっていて、左右に動かすのはPCにてコントロールしています
ふわふわ動くので、その辺を今後どうにかしてやろうと思案中なり

2011年7月19日火曜日

Arduinoでステッピングモータを回してみた

Arduinoをつなげて、モータを回してみた
PCでコマンド打って、モータを動かしてる
手持ちで撮ったから、ぐらぐらしてるわん



この前より早く回るようになりました
ただ、ある条件の時に回りません(脱調というらしい。。
なんかハマリそうで嫌だなぁ、この部分。。

とりあえず、PCからモータの制御は出来た
あとはハンダ付けして作るのみ
作ろう作ろう・・

以下、自分用メモ

Arduino IDEのmakeとかを、コマンドプロンプトから使うためpathを通す
立派なIDEがあるのに。。なぜにコマンドというツッコミはなしで

%Arduino%\hardware\tools\avr\utils\bin
%Arduino%\hardware\tools\avr\bin

avrdudeで書き込み
avrdude -C%Arduino%\hardware\tools\avr\etc\avrdude.conf -F -v -pm328p -cstk500v1 -P\\.\COM5 -b115200 -D -Uflash:w:filename.hex

ボーレートは115200みたい。ここで少しはまった

2011年7月12日火曜日

ぼくとUNO

昨今のフィジカルコンピューティングの立役者といってもいいだろう、Arduino
工作を始めた頃から名前は知っていたし、2,3冊、参考書も持っている
ただ、なんとなくこれを買ったら負けだと思ってた



でも、買っちゃいました~♪
はい~、買っちゃいました~♪
もう、負けとかそんなの関係ないからw
楽したいんだ
ずるい大人は苦労なんかしないのだ
今度の工作は、楽して作りたいんだ~っ!

というわけで、今年発売された最新版Arduino UNO
イタリアからやって来ました
うちに来ちゃいました

なんか、箱からしてオサレ
チョコでも入ってるかと思った



おまけのシールもオサレ
なんかイタリアっぽい
イタリア行ったことないけど



中身は普通に基板だった(あたりまえだけど・・
でも、やっぱりオサレ
もはや基板が青いからオサレ?とさえ思えてくるレベル

さっそくテストプログラムを書いてビルド
書き込み、実行。。
一連の作業が、もうアホみたく簡単
あっという間に完成



LEDピコピコさせてみた
またかよ、というツッコミはいらないぜ♪

今回の工作はLED光らせたり、モータ回して完了ってわけじゃない
もっとビッグなんだ
UNOはPCとのI/Fにして使うつもり

作るぜ
待ってろよ未来!

2011年7月6日水曜日

ステッピングモータを回してみた

手でLEDピコピコしてるのは疲れるので、マイコンでピコピコさせてみた



いつもと同じじゃん、なんて無粋なツッコミはナシよ♪
あと、マイコンが洗濯バサミで止められてるけど、気にしないでほしい

今回、2sk3441なんていうヘンテコな物を使ったのには理由がある
モータを回したいのだ
LEDがピコピコする信号を、モータに送れば回る。。ハズ・・・

回してみた



モータには12Vが必要。マイコンには5Vが必要
電源を用意するのが面倒くさいので、ちょうどあったATX電源をいじって作ってみた
動画が騒がしいのは、そのせいです。ファンのバカ////

モータはオクで1個500円だった
3個買ったった


2011年7月3日日曜日

2SK3441+LED



オクでMOS-FET 2SK3441っていうのを買った
1個20円



新しい工作のために買いました
早速実験♪

表面実装のチップで、しかも変な規格なので
ブレッドボード用に足をつけてみた
とりあえず点灯した(上の動画)

1個じゃ、アレなんで4つにしてみた
ついでに、基板に無理やりはんだ付けした



このパーツ、ぐぐってもあまり出てこない
つか、工作で使っている人を見つけられなかった



これであっているのかどうか少し不安だけど
とりあえずやってみる



ワイヤーをプラス側につけたり、手で抜き差ししてon/offしてるので
なんかバタバタなかんじだけど、まぁ、いいや
実験成功♪



今回の工作は光るだけじゃありません
つづく。。(たぶん

2011年4月7日木曜日

モバイルブースターを作ってみた

ケータイをもって遊びに行く
ナビやらMy tracksやら、フナっこだのいろいろいじって、さらにさらに、
プレイスやら写メやら動画やら、どじょっこだの、いろいろいじっていると
あっという間に電池がなくなる

つまんない。なにそれ、つまんない

というわけで、amazonへ電池を買いに行く



やだ、高い。なにそれ高い

仕方がないので作ることにした



単3電池が4本入る電池ボックス。150円
2個使います



スイッチ付きなので、その部分を取り外して、そこから配線を通す



こんなかんじ



usbコネクタ。1個50円くらい



ほかの部品
3端子レギュレータ(7805 5v1A。25円くらい)とかを組む
普通にマニュアル通りに組み立て





パイロットランプのLEDを付けたら、基板は完成



電池ボックスを背中合わせに貼り付ける
usbコネクタの穴を開けて、取り外したスイッチも移設



基板をはめて、ホットボンドで固定
電池は単3が6本入る



で、完成~♪



計算と、試験運用の結果的には、1~2回くらいの満充電ができるくらいの容量があるっぽい
1日遊ぶくらい電池が持てばいいかなぁ~

2011年2月28日月曜日

ぼくとケータイとスピーカの7日間戦争 物資到着編

ヒーター?だったかな、なんかそういう機械
いらないからいる?って聞かれた
だから、基板だけもらってきた



あと、人体センサーっていうのかなぁ
なんかそういうのもついてた



コネクタになってて、実験しやすそうだ
でも、何ボルト入れていいのかよくわからないのが常なんすよね、こういうの
なんて思いつつ基板の裏見てたら、「5V」って書いてあった(笑
わかりやすっ
これはこれでいつか遊んでみよう♪

ほかの部品も取り外してみた



コンデンサがいっぱい♪
470uF、1000uFとか50円もするんだぜ
うれしいなぁ・・
長いタクトスイッチ!これは珍しいかも
LED♪LED♪
何色なのかな~と光らしてみる



ふつうに赤だった・・


というわけで、何の進展もない1日でした

2011年2月27日日曜日

ぼくとケータイとスピーカの7日間戦争 破壊と創造編

とりあえず、スピーカの中身を見たかった



ばらしてみた



ぐりぐりとはがしてみる
バキッという音とともに出てきました
ついでに線も切りました
あー、楽しい~



振動板がプラスチックのようなものでできている
これって水にも強いんじゃね?
お風呂でも使えるんじゃね?ちょっとシビれるかもだけど。。
なかなか素敵なスピーカではないか

なんてことはどうでもよくて・・
さて、どうやって音を大きくするか考える

普通に考えればICを使って、さくっと作ることだと思う
パーツ点数も少なく小さくできるし安くあがる
だけど、今回はトランジスタを使ってみたい
工作をはじめたころ、意味もわからず買った2SC1815という
超定番トランジスタが、ずっと部品箱で眠っているからだ
マイコンを使った、デジタルっぽい工作をしてると
なかなか使わなかったりする
というか、使い方がいまだによくわからないっていう。。
なので、勉強がてらトランジスタを使うことにした
あと、部品箱の部品をなるべく処分するために、間に合わせでつくりたい
少しくらい、抵抗値がずれてても気にしない
直列や並列を駆使して抵抗値を作る、そんな感じで進めてみたい
あと、電源は3Vというシバリをつけくわえた

今回のルール
1.トランジスタを使う
2.電池は3V
3.なるべく在庫品で作る

こんなかんじで、関連サイトを見て歩く
トランジスタで増幅といってもいろいろな方法があることを知った
その中で「電流帰還バイアスのエミッタ接地」が定番みたいなかんじだった
よし、その定番とやらでやってみよう
定番なら情報もいっぱいあるはずだしね

まず、こんな感じの回路を作って、ブレッドボードで実験してみた



よし!スイッチ・ど~ん!
・・・あれ?聞こえない(笑

いろいろとやってみるが、どうもトランジスタ1個じゃ無理っぽいことが判明
最初から気づかないところが、初心者クオリティー

よし!ならばトランジスタを再投下
2個使ったらいいじゃん
倍の倍です。倍増の倍増です
もう、無敵じゃん?たぶん。。

再度、サイトをうろうろしてみる
2個目のトランジスタの接続は、「エミッタ・フォロワ」というのが
定番らしいことがわかった
こんな回路を、付け加えてみた



なんとか音が出るようになった
それからいろいろいじってみる
どうも、電源3Vっていうのがネックらしい(笑
低電圧ならそれなりに違う方法があるみたいだ
でも、音も出てるし、このままでいいか
ということで、この方法で推し進めてみることにした
わからないなりにも、いろいろ計算もしてみた



いや、本当によくわからないって言うね(笑
シミュレータも使ってみた



なんとなく大きくなっているような気がする
ブレッドボード上はすごいことになっています



最終的にはこんな回路になると思う



~ 次回は半田付け! ~

・・・たぶん